【家計の固定費削減】見直すべき4つのポイント

家計管理

こんにちは。

サイドファイヤーしたい主婦ハルウタです。

我が家は、30代の共働き夫婦と、0歳と3歳の子供の4人家族です。

家計簿を付けて、毎月の収支が把握できた我が家が、次に取り組んだのは固定費の削減です。

固定費で見直すべきポイントと、実際に削減できた支出をご紹介したいと思います。

固定費とは

家計の支出には固定費と変動費があります。

その中で、毎月必ず一定額支払わなければならないお金が固定費です。

なので、ここを削減できれば、収入は変わらなくても、貯金額を一気に増やすことが可能。

優先的に見直すべきポイントを4つご紹介。

固定費の中で占める割合が多いのは、以下の項目だと思います。

①家賃

家賃は収入の三分の一が目安とよく聞きますが、家賃はできるだけ安く抑えた方が良い!

毎日住む場所なので、ストレスがかかるのはよくありませんが、部屋の広さや築年数など、住んでみたら以外に大丈夫だと感じる部分は、多いと思います。

妥協できる部分はして、その分家賃を抑えましょう。

最近は、更新料や保証会社の費用など、目に見えにくい支出も多いので、借りる前にきちんと確認した方が良いです。

火災保険会社も自由に選択できる物件ならば、自分で安いところに契約しましょう。

契約時に勧められた保険会社が、必ずしも良いというわけではありません。(+_+)

支払い方法にも注意ですよ。

数百円でも、毎月手数料がとられるような方法では、結局毎月の負担になってしまいます。

しっかり確認しましょう。( ..)φメモメモ

②光熱費

ガス・水道・電気代の中で、ガスと電気は自分で自由に契約会社を選べる時代です。

なので安いところを探しましょう。

特にガスは断然都市ガスがおすすめ!

安いらしいのは知ってるけど、具体的にどのくらい違いがあるんだろう?(´・ω・)

と、思っていた私ですが、実際に使用にしてみたら、同じ使用量でも支払額が、プロパンガスの三分の一になったんです!

毎日自炊して、毎日お風呂の湯舟に浸かるような生活をする家庭ならば、都市ガス利用を検討してみて下さい。

③通信費

携帯代と通信費は、家族が増えるごとに増えていきますよね。

今の時代、必要不可欠なものなので、出来るだけ安く抑えたいです。

携帯代は格安SIM携帯に変えるだけで、毎月1万円超えていたものが2000~3000円にすることができます。

おすすめは楽天モバイルですね。

楽天なら通信費も0円にすることができます。

④保険料

保険はあくまで、何かあった場合の補償や安心を、お金で買っているのであって、絶対入らなければいけないものではありません。

多くの人は、なんとなく入った方が良いかも...というイメージだけで、毎月高い保険料を払っていると思います。

我が家もそうでした(;O;)

人によっては、必要ないかもしれませんね。

なので、何かあった場合にすぐ支払える現金が、ある程度手元にあれば、保険は必要ないんです。

自分の家族構成やライフスタイルに合わせて、保険の内容や有無を決めましょう。

我が家が見直したもの

実際に削減できた固定費をご紹介します。

うちの場合、まず携帯料金を見直しました。

今までは、2人で月に2万円ほどかかっていたので、お互い格安SIMに変えました。

旦那はauのpovoに、私はY!mobieに。

このおかげで、2人で月7000円ほどに削減。

今まで携帯会社が別々だったのも、料金が高かった原因の一つだと思うので、のちのちは2人共、楽天モバイルに乗り換える予定です!

次に保険料を見直しました。

以前は、

個人年金で月1万円

生命保険で年45万円

医療保険(2人分)で月7500円

支払っていました。

今考えると、かなりの金額を保険にかけていたなぁ(;゚Д゚)

個人年金と生命保険は、外貨建てで貯蓄型保険なので、10年後にはお金が増えていくからと思って、契約していたのですが、保険会社に支払う手数料ばかり高く、10年という時間の拘束の割には、増える額も少額だということに気づきました。

しかも、保険を契約して4年近くたっていたので、掛け金も多く、解約すると約50万円ほど元本割れしてしまいます。(+_+)ガーン

旦那と話し合った末、解約して戻ってくるお金を、別の投資に回した方が良いという結論になりました。

手痛い出費でしたが、保険について知れたので、高い勉強代だったと思って諦めました。

断腸の思いで(笑)

いや...高過ぎだろ(´゚д゚`)笑

すべて解約し、今は2人で掛け捨ての生命保険に加入しています。

私たち家族は、子供がまだ小さいので、お互いがもし1人になった時のために、まとまったお金が必要だということで、死亡時のみ保証してくれる生命保険に。

なおかつ、子供が大きくなったら、夫婦2人のための保険に入りなおそうと思っています。

掛け捨てのメリットは安いことと、尚且つ自分たちのライフスタイルに合わせて選択できることです。

医療保険に関しては、何かあった時は貯蓄からその都度支払い、もし高額になっても高額医療費制度を利用すれば大丈夫だと思っています。

国の制度はしっかり活用しましょう。

保険は必要最低限で十分ですね。

また、自動車保険も見直しました。

実は、保証内容をしっかり確認しないで加入していたので、この機会に調べてみると、結構不要なオプションがついていることが分かりました。

事故を起こしたときの、車の修理費やレッカー代やレンタカー代など、よく考えるとそれも、その都度自分たちの貯蓄から支払えば、わざわざ保証を付けなくても良いのです。

調べてみたら、そこまで高額にはならないものたちでしたよ。(´-ω-`)

それなのにオプションで付けるだけで、保険料が高くなってました。

なので必要最低限の、相手の車に対する補償と弁護士特約(事故の時の対応)のみにしたら、保険料が約半分に減りました。(゜-゜)

自分たちが必要だと思うものだけで良いと思います!

また、住宅の火災保険と自動車保険それぞれに、重複してついてるオプションも(日常生活賠償特約など)あるんです。

これは結構皆さん見落としがちなので、どちらか一方のみにした方が良いでしょう。

他にも、年齢が上がると保険料は下がっていくので、節目の年齢になったら保険会社に伝えて、変更してもらった方が良いです。

この見直しは、結構知らない家庭が多いと思うので、ぜひやった方が良いですよ!

まとめ

私達夫婦のような、ごくごく普通の一般家庭には、収入をいきなり増やすことはできません。

なので、毎月の貯金額を増やしたいなら、最初に取り組むべきは、固定費の見直しです。

まずは、固定費で削減できそうな支出を探しましょう。

特に見直して欲しいのは、携帯・通信費と保険料です。

この2つは、見直せば確実に支出を減らせる家庭が多いと思いますよ。( *´艸`)

ぜひ皆さん!重い腰を上げてみて下さい!

めんどくさいなぁと思いますよね!(´-ω-`)わかりますわかります

でもたった一度のめんどくさいを我慢すれば、多くの人が確実に、自由に使えるお金が増えますよ!

いらないものは、思い切って無くしてみるのもいいと思います。

固定費の見直し、ぜひやってみて下さい(*’ω’*)

ちなみに、光熱費の節約としてよく聞く、節水やコンセントの抜き差しなどの細かな節約は、我が家は日々のストレスになりそうなのでやっていません。

日々の頑張りに対して削減できる金額も、そこまででもないので(´-ω-`)

ならないよりやった方が良いのでしょうけど...基本ズボラなんで(´-ω-`)

ズボラな私でも出来る方法を探していきます!

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