【梅酒レシピ】南高梅で作る絶品梅酒

美味しいもの

こんにちは。ハルウタです。

6月は何の季節でしょう!?

そうです!梅酒の季節です( *´艸`)(笑)

私は約10年くらい前から、毎年梅酒作りをしてます。

毎年漬ける配合を変えて、自分の黄金比を模索中

さぁ、今年も張り切って漬けようか♪

青梅と南高梅の違い

良くスーパーで見かける梅の中で、青梅と南高梅があると思います。

梅酒作りは、基本的にどんな梅でも美味しく漬けることが出来ると思いますが、私がおススメするのは南高梅です。

特徴としては、皮が薄くて大粒でフルーティー、香りがとても強く華やかです♪

なので、梅酒にしたときも香りが強く、梅の甘みが濃く出ます(*^。^*)

青梅で良く出回っているのは、『古城梅』という品種だと思います。

『南高梅』は完熟梅、『古城梅』は青梅の分類です。

青梅は基本的に、完熟梅ほど黄色く色付かず、実も小さく硬いのが特徴です。

完熟梅と青梅はそれぞれ特徴があり、どちらも梅酒作りに向いているので、お好みで飲み比べてみて下さいね!( *´艸`)

材料

●保存容器

漬ける全体量に合わせて用意して下さい。

今回は4Lのものを使用。

●梅・・・1kg

今回は南高梅を使用します。

●氷砂糖・・・700g

量はお好みで。

甘めが好きな場合は、大体梅の量に対して同量の氷砂糖。

控えめな甘さが良い場合は、梅の量の半量が良いでしょう。

必ずしも氷砂糖でなくても良いです。

黒糖や三温糖、はちみつなどさまざまあります。

●お酒・・・1.8L

今回使用するのは果実酒用ホワイトリカーです。

漬けるお酒はアルコール度数35%以上なら何でもOK!

おすすめはブランデーです(´▽`*)

他にも日本酒や泡盛などetc.

作り方

①梅を熟させる

まずは梅を用意しましょう!

梅の中でも、南高梅がお勧めです。

味や香りがダントツに良いですよ!

私の作る梅酒は少し変わってて、青梅は使用しません。

梅を常温にしばらく放置して、黄色または赤く熟させます。

腐る前のギリギリを責めた、熟した梅が最適ですよ(´▽`*)

②梅のヘタを除き、水洗い

つまようじなどを使用して、梅を傷つけないようにヘタを取り除きましょう。

その際、傷みがある梅は取り除きましょう。

水洗いで汚れを優しく落とし、梅についてる水分をふき取ります。

③容器の洗浄

使用する容器は綺麗に洗浄し、除菌しておきます。

アルコール消毒が簡単でおススメです。

④梅を漬ける

下準備が終わり、いよいよ梅酒作り本番です!

梅、氷砂糖、梅、氷砂糖の順に容器に入れていきます。

そこにホワイトリカーを流し込み、蓋をして完成です!

まとめ(娘の梅シロップ)

熟した梅の、黄色と赤のコントラストが綺麗ですね( *´艸`)

大体半年から1年後に飲めるようになりますが、個人的には2年経過していくあたりから、梅のトロット感が出てきて、美味しくなると思います。

漬けてから1年のものも美味しいのですが、まだまだアルコールのとげとげしさが残り、梅の酸味のとがった味がします。

好みなので、色々漬けてみて自分の好きな漬け具合を見つけてみて下さいね♪

★おまけ★

梅酒は大人の飲み物((((oノ´3`)ノ

とゆーことで、娘には梅シロップを作りました。

漬け方は簡単なので、娘と一緒に作ります!

梅シロップの場合は、最初から液に漬けないので、青梅を使用しましょう。

梅シロップは砂糖と梅の浸透圧の関係で、氷砂糖を少しずつ溶かしていきます。

少しずつ溶かした氷砂糖の液に、梅を漬けて作ります。

なので、青梅ではなく完熟した梅を使用すると、氷砂糖が溶けきる前に、漬けた瓶の中で腐ってしまうんです。(・´з`・)

梅シロップの場合、毎日瓶を上下左右にフリフリするのを忘れずに٩( ”ω” )و

これしないと、砂糖がなかなか溶けません。

梅シロップは氷砂糖が完全に溶けたら飲めるので、溶けるまで娘とたまーに瓶の中をかき混ぜながら、楽しみに待つ日々です。

早く飲めるといいなぁ( ̄▽ ̄)

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