絶対失敗しない!美味しいゆず酒の作り方☆彡

美味しいもの

こんにちは。ハルウタです。

冬になると、お庭やベランダでよく目にする果樹といえば柚子ですね。

観賞用で育てている方も多いのではないでしょうか?(‘◇’)ゞ

晩秋から冬にかけて旬を迎える柚子ですが、今年はぜひとも、美味しい果実酒にしてみませんか!?

果実酒を作り続けて10年の私が、初心者でも絶対失敗しないゆず酒の作り方♪をご紹介します!

私なりの簡単な作り方やコツなどもあるので、是非参考にしてみて下さい!

寒い冬は、美味しいゆず酒を飲んで暖まりましょう!(*^。^*

こんな人におススメ

梅酒は作ったことあるけど、ゆず酒ってなんか作るの難しそう(;´・ω・)

失敗したくないなぁ...

庭でたくさん柚子が取れるけど、いつも使いきれずに捨ててるから、勿体ない。

花柚子と本柚子の違いって?

前に花柚子で作ったら、苦くなっちゃって美味しくなかったな。

お酒は好きだけど、、、作るのは面倒!

今回、私がご紹介する作り方は、そんな方々におススメ!

初心者でも絶対失敗しない、コツを伝授٩( ”ω” )و

花柚子でも苦くない作り方や、お酒が好きだけど作るのは面倒な、わたしのようなズボラさんにも作って欲しい、簡単な方法です。

是非、お試しください♪(∩´∀`)∩

材料の準備

いつもはホワイトリカーで作るのですが、今年の冬はブランデー柚子酒にしてみようと思います!

漬けるお酒を変えるだけなので、作り方や分量は同じです。

初めての方は、飲みやすいホワイトリカーから始めてみて下さいね♪

【材料】

柚子(私は花柚子)

800g~1kg

氷砂糖

500g(甘いのが好みの方は追加で100~200gくらい)

ホワイトリカー(私はブランデー)

1.8ℓ

保存容器

コツ①

保存容器は断然、ドリンクサーバータイプがおすすめです!

前は、よく果実酒作りに使われる普通の瓶タイプを使用していましたが、これだと飲むまでにやらなきゃいけない工程が多くて...( ;∀;)

ズボラでめんどくさがりな私には、使い勝手が悪かったのです。

だって

飲みたいなぁーと思ってコップに注ぐとき、普通の瓶タイプはふたを開けて、レードルですくって、またふたを閉めて、レードルを洗うか置いておく。

飲むまでにこんなに時間がかかるんですよ!

飲みたいときに、さっとすぐ飲めなきゃ!

せっかく作っても飲まずにインテリアになっちゃう(´-ω-`)

ドリンクサーバータイプなら、レバーをひねるだけでコップに注げるので、なんて嬉しい( ̄▽ ̄)

早いし汚れものもでないので、らくちんですよ♪

柚子酒の作り方

保存容器の消毒

長期保存をするために、保存容器の消毒は徹底しましょう。

基本は瓶を丸ごと熱湯消毒が良いのですが、瓶が大きいため難しいと思います。

なので、アルコール消毒が良いでしょう!

私の消毒方法はこちら!

①保存容器を中性洗剤でしっかりと洗う。

②容器全体にたっぷり熱湯をかけてから自然乾燥させるか、清潔な布巾で水分をしっかりふき取る。

③アルコールを吹きかけ、しばらく置いて十分に乾燥させる。

アルコールは瓶に水分が付いていない状態で吹きかけないと、消毒効果が得られないので注意してください。

ゆずの下処理

柚子を丁寧に水洗いします。

キッチンペーパーで水気をとり、外皮を剥いていきます。

白いところが残らないように、薄く剥いて下さい。

外皮と身を分けたら、外皮はまとめて袋に入れ、実は漬けやすいように、2~3個の房に分けておきましょう。

白い部分は苦みがあるので、注意深く取り除きましょう!

コツ②

剥くときは包丁ではなく、ピューラーを使用してみてください!

綺麗に外皮だけ剥くことができますよ。

外皮はお茶パックなどにまとめて入れて漬けると、取り出す時などに便利です!

実についている白い部分も丁寧に取り除くと、仕上がりの味が良くなります。

写真のように多少残っても大丈夫!

ズボラさんにも安心のレシピですから(ΦωΦ)笑

漬ける

氷砂糖と柚子の実を交互に保存容器に入れていきます。

ホワイトリカー(今回はブランデー)を注ぎ入れて、蓋をします。

コツ③

お茶パックにまとめて入れた外皮は、出来るだけ瓶の下の方に入れて下さい。

その方がホワイトリカーにしっかり浸かります。

後々、浮力で上の方に浮いてきますので、取り出しにくいという心配はありません。

コツ④

漬けた柚子の皮と実は取り出さずに、ずっと漬けておく。

よく柚子酒のレシピでは、1週間から1か月ほどで実と皮を取り除かないと、 苦みが強くなって美味しくないというのもが多いですが、その心配はありません。

白い部分を、ある程度きちんと取り除いて漬ければ、 大丈夫!

むしろ、ずっと漬けておくことで、柚子のエキスがどんどん出てきて、美味しく仕上がりますよ!

およそ、6か月ほど寝かせると飲み頃になります。

氷砂糖が溶けきるまで、ゆっくり待ちましょう!

私のおすすめは、1年寝かせる٩( ”ω” )و

その方が柚子の苦みがさらにまろやかになって、美味しいです!

このレシピで作る場合は、漬けた後の実や皮を取り除く必要はありません。

段々と日が経つにつれ、柚子の香りが強くなって、濃厚な柚子酒が出来上がりますよ♪

半年、1年、2年と...熟成されていく柚子の味の変化を、是非お楽しみください!(∩´∀`)∩

まとめ

いかがだったでしょうか?

このレシピであれば、難しそうなイメージだった柚子酒が、身近に感じられるのではと思います!(*‘∀‘)

ちなみに花柚子と本柚子の違いなのですが、皆さんがよく柚子と聞いてイメージするのは、花柚子の方かと思います。

本柚子は直径8cm程と大きく、果汁は少ないですが、香りが強いです。

花柚子は直径5cm程と小さく、香りは弱いですが、果汁はたっぷりです。

よく庭先で観賞用で育てている柚子も、花柚子の方が多いと思います。

また、知り合いから頂いたりするのも、花柚子が多いと思います。

なので、今回のレシピではぜひ花柚子でお試しください!

一番身近で手に入りやすいですし(*^-^*)♪

果汁がたっぷりなので、柚子の香りだけでなく、果汁エキスもアルコールにしっかりと染み出てきて、美味しく仕上がりますよ!

今回ご紹介したコツ4つ!

①保存容器はドリンクサーバータイプの瓶で!

②柚子を剥くときはピューラーで!

③剥いた外皮はまとめてパックに入れ、液にしっかり浸す!

④ 漬けた柚子の皮と実は取り出さずに、ずっと漬けておく !

おまけ⑤使用する柚子は花柚子で!

参考にしてみて下さいね(∩´∀`)∩

オマケです♪

私が今回のレシピで漬けた、ホワイトリカーバージョン!

漬けてから1年以上たったものがコレ(*ノωノ)

漬けてた実も皮も傷むことなく、むしろ日々濃厚なエキスを出し続けております。

色も綺麗な柚子イエロー☆彡

皆さんもぜひ!今年の冬は美味しいゆず酒で乾杯しましょう!

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